40 Below
現在地の気温を°Fと°Cで表示
現在地の気温を華氏と摂氏で確認し、時間ごとの予報を見て、すっきりした気温カードを数秒で共有できます。
40 Belowは、現在の屋外気温を華氏と摂氏の両方で表示することを、ただひとつの大切な目的として設計されたアプリです。友人や家族、同僚が海外に住んでいると、ちょっとした天気の話でも温度の単位が違うだけで少し伝わりにくくなることがあります。40 Belowなら、そのひと手間をなくせます。見やすい場所に温度が大きく表示されるので、相手が理解しやすい単位で今の気温をすぐに伝えられます。
海外旅行をする人、国際的なチームで働く人、海外在住の人、華氏と摂氏が混在する家庭など、さまざまな場面で役立つ小さな天気アプリです。
気の利いた追加機能:
- 体感温度も°Fと°Cの両方で確認
- この先数時間の気温予報をチェックして予定を立てやすく
- 現在地ありでもなしでも、見栄えのよい気温カードを共有
40 Belowは地域の天気を表示するために位置情報を使用します。位置情報へのアクセスは、いつでも設定で変更できます。
バージョン 2.0 の新機能
40 Below を使ってくださった皆さん、そしてフィードバックを届けてくださった皆さん、本当にありがとうございます。この小さなアプリを作るのはとても楽しく、今回のバージョンにも魅力的な追加機能と改善がたくさん入っています。なかでも一番の目玉は、やはり Siri 対応です。
このアップデートにより、40 Below は Siri と Siri ショートカットに完全対応しました。つまり、Siri に「40 Below の気温は?」とたずねると、現在地の気温を華氏と摂氏の両方で教えてくれます。これは AirPods を使っているときでも、iPhone が CarPlay に接続されているときでも利用できます。さらに Siri に「40 Below の天気を見せて」と頼めば、アプリを開かなくても美しい画面をそのまま表示してくれます。しかも、これらの機能は自動化にも使えます。ショートカットアプリから利用できるので、自分のショートカットに組み込めます。
40 Below がレビューをお願いすることはめったにありませんが、もし役に立っていて少しお時間があれば、評価やレビューをいただけるととても励みになります。
新機能
- 新しい Siri ショートカットを追加し、ショートカットと Siri のアクション対応を強化しました。
- Siri 用の天気予報カードを追加しました。
- 時間ごとの予報に加えて、日ごとの予報表示を追加しました。
- iOS の「このアプリについて」画面からサポートにメールを送れるようにしました。
改善
- 予報のドラッグハンドルがタップには反応するものの、実際にはドラッグできない問題を修正しました。
- 位置情報と天気の更新の信頼性を向上しました。
- 気温と位置情報の詳細が完全に更新されるまで進行状況が表示されたままになるよう、読み込み動作を改善しました。
修正
- 一部の地域で App Store が 40 Below を「利用できません」と表示していた問題を解消するため、App Store のリンクを調整しました。
- 場所を変更したあとに気温が正しく更新されないことがある問題を修正しました。
- わかりにくい位置情報エラーメッセージを減らしました。